2020年11月29日

ゆこう真っ盛り 勝浦川流域の宝物 今年は豊年


(ゆこうについてはタグで過去記事をご覧ください)

さてと2020年、ゆこうの青果(果実)が出回るようになった。
上勝町のいっきゅう茶屋、勝浦町のよってね市で入手できる。
今年は生産者から直接分けていただくこともできた。

木成りの果実からはふんだんに果汁が搾り出されて
朝食のあと、絞り器を使い、蜂蜜を落として湯で割る。
(ああ! これ以上なにが人生に必要か?)
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含みのある香り、鮮烈だけれどまろやかとも形容できる。
まったりとしているが、濁りのない透明感。
口内の唾液の泉の詮が抜けて心地よく潤う。
徳島大学の研究で口腔環境を調える効果、他の香酸柑橘にはない腸内バランスを整える作用があることもわかってきた。2020年はゆこう飛躍の年になる。
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上勝町産、勝浦町産、徳島市産…。いずれも甲乙付けがたい。
意外にも徳島市産がよかったが、どれをとっても満足。
今年は質量ともゆこうの当たり年かもしれない。
タグ:ゆこう
posted by 平井 吉信 at 00:05| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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