2020年08月28日

鮎喰川の小さな潜水橋のたもと 過ぎゆく夏を惜しむ人々


徳島市南部を経由して県西部へ行くのにこのルートを使う。
たまたま1週間に数回県西部へ行く機会があり、
通りかかるたびに気になっている。
DSFT2680-1.jpg

暑すぎると人がいないこともあるが
夏休みも終盤に近づいて学生や若者、家族連れが水遊びをしているのをよく見かける。

昼間は潜水橋の下の木陰で川面を渡る風に吹かれる人もいる。
(それにしても家でエアコンに浸るよりはずっと暑いだろう。河原の石だって焼けている)
DSFT2582-1.jpg

DSCF8737-1.jpg

DSFT2782-1.jpg

それでもわかる。
家でいるのとここで風に吹かれるのでは違うのだ。
2020年晩夏のこと。

posted by 平井 吉信 at 22:33| Comment(0) | 山、川、海、山野草
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: