2020年07月23日

大雨のあとの海部川 なぜ見に行くのかといわれても


洪水が常態化する時代だから一つひとつの現象を見ておきたいと思う。
それは危険と隣り合わせ。
あの崖が崩れたら…
出水の兆候が見られたら…
足元が滑って服のまま流されたら…
細心の注意と想像力を働かせて行動している。

人間の力の及ばない自然の畏怖を知ることは大切と思うから。
そしてその極限は高揚感を伴い
何かに気付く、納得するのではないかと考える。

海部川の分岐点 皆ノ瀬
DSFT1688.jpg

王餘魚谷の轟の滝へ
DSCF6960.jpg

滝の最深部へ続く歩道が水没している
DSFT1731-1.jpg

構わず滝に近づくが水しぶきで撮影できるのはほんの数秒
DSFT1704-1.jpg

滝壺は白く靄がかかり神妙に溶暗する
DSFT1710-1.jpg

海部川上流部で褶曲した岩肌を洗う峡谷 海部川の大歩危小歩危
DSCF6979-1.jpg

DSCF6998-1.jpg

取水堰が白い泡で包まれる
DSFT1757-1.jpg

年降水量が4千ミリに達する地域だから
DSFT1764-1.jpg
タグ:海部川
posted by 平井 吉信 at 20:26| Comment(0) | 気象・災害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: