2020年07月18日

四国の東端 蒲生田岬 曇り時々風強し それでも水平線は見える


豊後水道に突き出す西の佐田岬に対し
紀伊水道に突き出す東の蒲生田岬(かもだみさき)。

岬の付け根には温泉もある。
晴れた日には伊島がくっきりと指呼の間に。

空はいまにも降りだしそうだが、ときどき薄日が射すという一日。
岬が近づいてくるといつもこの場所にクルマを止める。
小さな川が自然のままに海に注いでいる。
そこに魚が集まり鳥が集まる。
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温泉を過ぎれば池の畔に到着。
なぜ岬の近くにこのような池があるのか不思議だ。
池の周囲には散策路があるが
途中からは(対岸の辺り)草が生い茂り夏は近づきがたい。
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岬の入口に置かれたのは指輪を模した岩だろうか
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海沿いの遊歩道をしばらく歩く
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照葉樹の翠は濃い
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葉を線香の原料にしたことからハマゴウというらしい
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灯台直下にやってきた。ここから急な階段を上がる
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蒲生田岬灯台直下の展望台
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海を見ながら下っていく醍醐味
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来た道を戻って池の畔を歩く
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万華鏡を見ているよう
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薄曇りの柔らかな光に包まれた岬は印象派の絵のようだ。

タグ:蒲生田岬
posted by 平井 吉信 at 00:06| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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