2020年07月16日

JR四国 2年目の特急うずしお2700系


徳島と高松は4県都のなかでももっとも短い区間である。
これを1時間少々で結ぶ特急が「うずしお」(といっても鳴門駅には停車しない)。
「うずしお」には度々乗車してお世話になっている。
仕事を終えて心地よい疲労感で揺られていると志度駅を過ぎたあたりで眠りに就いて
(改札を終えた頃合い)
引田駅あたりで目を覚ますことが多い。

空気バネを使用した2600系に置き換わる予定が
実際に量産運用されたのは2700系。
技術的なことはわからないが、Wi-Fiや充電器を備え
かつ乗り心地が良い車両である。
(高徳線でもっとも路面が荒れているのは吉野川鉄橋であるが、佐古駅からの高架区間は線路が新しいせいか走行音が静寂である)

同じ日の牟岐線ローカル。人が少ないのはコロナ禍の頃だから。
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徳島駅2番線に入線した折り返しの2700系
(大変長らくお待たせいたしました。二番乗り場に停車中の列車は特急うずしお6号、高松経由岡山行きです。清掃が終わるまでいましばらくお待ちください。この列車、徳島を出ますと…高松到着は…終点岡山には10時33分の到着です。途中坂出には止まりませんのでご注意ください→ このアナウンスは作り話。実際にうずしお3号は3両編成なので2700系ではなく2000系のはず。うずしお10号は2700系だが岡山へは向かわない)
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室内は2600系に似ている
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駅名のアナウンス(録音)に英語が入るようになった。英語の箇所は英語らしく、日本語の駅名は日本語のアクセントでという方針。車掌も終点だけは英語で案内をする(中学生のようなたどたどしさに親しみを感じる)
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外装は銀を基調に赤と黄緑がアクセント
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コロナ禍で公共交通機関、タクシーの経営は困難となっている。
感染症対策を万全にして積極的に乗ってみたい。
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追記
徳島新聞の記事によれば、「JR四国のディーゼル特急車両「N2000系」が18日、午前5時41分徳島駅発高松駅行きの特急うずしお2号で、高徳線での運用に幕を下ろした。」とのこと。これによって高徳線の特急うずしおは全車両が2700系となるものと思われる。
タグ:JR
posted by 平井 吉信 at 22:47| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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