2020年07月11日

日和佐川から明丸海岸へ


旧日和佐町(美波町)を語るとき
海山川が高い水準でまとまったまちといわれる。
まちから10分でまったく異なる景色が展開するというわけ。
そこに惹かれて移住者も多くやってくる。

薬王寺、大浜海岸、その間のあわえと呼ばれる独特の漁師町のまちなみだけでなく
名もない場所が癒しに満ちている。

日和佐川にはダムがないし漁業権もない
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小さな潜水橋 橋から水面まで足が届きそう
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潜水橋を歩いているとカワトンボが止まっているのが見えた
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自分の影を岩に投影して楽しんでいるのか
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本流と山河内川が合流する付近の棚田
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誰もいない 水を受け容れる山があるだけ
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ニホンアナグマが追いかけっこ 求愛行動だろう
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(タヌキが減ってニホンアナグマが増えているような気がする)

小さな堰と河畔林にもおそらく物語がある
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水辺でしばし休もうと弁当を広げる
水が山懐から流れてそこにある、かつてどこにでもあった風景
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静か
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水は表情を変えるが時間は止まったまま
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動画でどうぞ




日和佐川から牟岐へ出て海岸沿いを日和佐へ戻れば明丸海岸
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Kindleで風に吹かれて読書をしながら
渚を歩くと山の陰が落ちていた。
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日和佐地区の絵地図
http://www.minami-kankou.com/files/uploads/hisawa_sansaku_ab.pdf
posted by 平井 吉信 at 13:04| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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