2020年06月21日

池をまわる生態系オアシス 海老ヶ池(海陽町海南地区)


池の周辺を見ながら鳥などの生態系を眺めつつ
ときには渚に足を伸ばす散策路があるとしたら
それは海老ヶ池。

池をぐるりと歩くと1時間弱だが
生態系を感じつつ道草をすると2時間以上。
この日はそんな散策。

池に行く前に近くの大里松原を歩くとムラサキカタバミの群落がある。
しかも日陰に群生しているので日焼けせず色が濃い。
(フジの標準レンズで正方形構図が見えた)
DSCF5673-1.jpg

防風林のなかのユキノシタ
小人の闊歩する世界のよう
DSCF5686-1.jpg

DSCF5700-1.jpg

DSCF5710-1.jpg

松林のなかのエアポケットのような花
DSFT0686-1.jpg

海老ヶ池は野鳥の観測施設が点在する
そこから写真を撮るとパノラマのように錯覚する
DSCF5724-1.jpg

車も通るが歩いている人のほうが多い
散策コースとして地元で日課にしている人が多いのだろう
DSCF5739-1.jpg

地図を見ると外海に出られる踏み跡があるようだ
DSCF5825-1.jpg

竹藪の踏み跡をたどっていく
DSFT0705-1.jpg

やがて前方が開けてくる
DSFT0708-1.jpg

崩れそうな崖を右手に盆地状に渚がある
DSFT0712-1.jpg

渚から来た方角を振り返って背後の林の向こうに池がある
DSFT0739-1.jpg

触れるとすぐに崩れるもろい岩が点在する
DSCF5771.jpg

DSCF5774.jpg

波打ち際の海藻とヤドカリ
DSCF5775-1.jpg

再び池へ戻る
DSFT0749-1.jpg

DSFT0763-1.jpg

湿地の生態系は濃厚
DSCF5794.jpg

DSCF5797.jpg

DSCF5789.jpg

海老ヶ池は西端の一部が海とつながる水路で結ばれている
だから塩湖である
DSFT0830-1.jpg

南国の海の近くの周遊コースとして海老ヶ池がある。
DSFT0780-1.jpg




posted by 平井 吉信 at 22:14| Comment(0) | 山、川、海、山野草
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: