2020年06月20日

ツツジの散策 旭ヶ丸と大川原高原


このところブログ時差が大きくなっている。
一ヶ月が経過してのブログ掲載となっていることをご容赦を。

佐那河内村と上勝町境に横たわる大川原高原、
そのなだらかなピーク(旭ヶ丸山頂)には展望はないけれど低木の明るい森の散策がいい。
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本日、アポなしの訪問セールスが来たが、マスクを着用していなかった。
会社名は記さないが、これではいけない。
新型コロナウイルス感染症対策は決して緩めてはならない。
それが当たり前の生活として持続的な捉え方をしていこう。

それはそれとして、森は心の疲れを癒す場所。
無心に会話しようとしている心を
森の気配に五感を研ぎ澄まし心を置いてみる。

低灌木の森の木洩れ日をたどる
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落とし物はヤマツツジの花
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見上げるといまが盛りの花がある
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このとき森にあるものは一期一会 
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ギンリョウソウを見たことがありますか
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やがて新緑がいくえにも緑の階調を散りばめる初夏がやってくる。
それは棚田を飛び交うトンボであったり雲の陰を落とす草原であったり。
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夏を受け容れるように
人の生き方もそのとき出遭うことを受け容れていけばいい。

posted by 平井 吉信 at 13:28| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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