2020年06月02日

すみれは日本の春を彩る一寸法師 その2


その1からの続き

なんと端正なたたずまい ヒメミヤマスミレ
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タチツボスミレ、その花弁の透きとおる透明感
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ニオイタチツボスミレ たぬき顔の美人といえば失礼?
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桜の花びらにも似たモモイロイワバソウ(仮称)
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その他の春の山野草もおまけ
集落へ上がる道路沿いの一角で見つけたニョイスミレ
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ムラサキケマン
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キンポウゲ
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周辺にはエビネが点在
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鳥とも哺乳類の胎児を見るような不思議な花弁
ランの仲間はその生命力と造形が植物の進化形のようにも思える。
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(フジX-T30+XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 11:54| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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