2020年05月31日

新緑を吸い込みすみれに足を止める 砥石権現 その2 すみれに接近編


今度はフジのX20という小さなカメラですみれに近寄ってみる。

まずはタチツボスミレ
下界の個体と比べて背は小さめだが、花の大きさは変わらない。
開けたブナ林の林床はこの時期には十分な光が差し込める。
ときどきはっとするような鮮やかな色彩の個体を見かけることがあった。
さらにフジのカメラでこのすみれを撮影すると
花弁がしっとりと濡れて透けるような写り方をする。
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すみれの仲間で細かく葉が分裂しているのはエイザンスミレ
これもやや色が濃い個体が多いように思う
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白いすみれはナガバノスミレサイシン
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シハイスミレの可憐な姿はやはりその色。
さらにきゅっと上がった炬にある。
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尾根沿いにはみごとなカタクリが点在
これはそのなかでももっともみごとな個体
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コミヤマカタバミやワチガイソウは至るところに咲いているので踏まないよう。
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白でいえば、シロバナネコノメソウ
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さて、この花は?
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(フジX20)
(答はその3で)


posted by 平井 吉信 at 21:56| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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