2020年05月31日

勝浦川中流の侵入植物 オオカワヂシャ(駆除を要する)


場所は長柱潜水橋直下流の左岸である。
4月中旬に確認。小さな群落を形成していた。

オオカワヂシャは繁殖力旺盛で希少種のカワヂシャと交雑する怖れがあるという。
そこでアラートの意味があるとして記録しておく。

オオカワヂシャの情報は国土交通省のwebサイトにある。
https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/kankyo/gairai/pdf/tebiki06.pdf


勝浦川中流でもっとも眺めの良い場所
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菜の花と呼んでいるものは、アブラナとカラシナ
(これはセイヨウアブラナだろう)
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近年特に増えてきたのは帰化植物のナヨクサフジ 四月はこの花一色となることも
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オオカワジシャのすぐ根元でオオイヌノフグリ
(仲間同士なのか花が似ている。こちらも帰化植物である)
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これが問題のオオカワジシャ。どこから勝浦川流域へ侵入してきたのか?
花だけを見ると大柄で華やかだが、どこか大味ではある
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(生息域を広げないよう勝手に持ち帰ったり移動させないよう)
タグ:潜水橋
posted by 平井 吉信 at 10:57| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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