2020年05月04日

コロナ禍がもたらした料理三昧の暮らし


連休中も外へ頻繁に出ていくので食欲は落ちない。
(ただしヒトがいない場所)
いずれも車で1時間以内の場所.
食事の合間に出るか、弁当(握り飯)を持って行くか。

自宅では普段できない料理に挑戦している。
といってもあり合わせの材料を適当につくっているだけ。
(普段と同じ)
炊きたてを卵掛けにするか、梅干しと納豆で食べるかと
米を研ぐときの高揚感、
(うちは毎回精米機にかけてそのときの気分で五分づきから七分づきで食べている。米は生産方法がわかっている知人から直接買っている)

こんなときカップ麺も悪くないけど乾めんは手軽でいい。
家計にやさしいのはこの会社の製品。
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スーパーやドラッグで見かけることがあると思うけど
価格の割に品質は高い。
(量産品では東の信州ほしののそば、西のさぬきシセイのうどんだろう)

Webサイトを見ると製造品目を絞りこんで一日15トンを製造されている。
使っている小麦粉はASWの一等粉とのこと。庶民の味方♪
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ほとんどすべての製品を食べてみたが
ひやむぎ規格のできがもっともいいようだ。

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太めの乾めんは同社の指定する時間より2割程度は長めに茹でたほうがいい。
もっとも太い麺では15分〜20分でもいい。
(10分どん兵衛に通じる世界)

乾めんは半生麺や冷凍麺より落ちると思っている人はいないだろうか?
むしろデンプン質がアルファ化したてを食べられる点でおいしいといえるのだ。
高級な稲庭うどんは乾めんである)

その一方で地元産のレモンが入手できたのでレモン酒をつけ込んでみた。
(例年、梅干しと梅酒をつくっているのはご存知のとおり。どちらも市販の高級品に負ける気がしない出来映え)
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生きる基本は食事と寝るところから。
国は安心して暮らせる環境を躊躇なく保証すべき。
(もちろん自助は不可欠。そして地域の公助は助けになる)。
ベーシックインカムと消費税廃止はただちに実行するよう求めよう。
国破れても国民は存在し続ける。それでいい)

コロナ禍は読書や音楽三昧と食事をつくって食べる歓び、
その合間に山川海へと出かける暮らしをもたらしている。
posted by 平井 吉信 at 11:25| Comment(0) | 生きる
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