2020年04月10日

布マスクの洗い方 紙マスク(不織布)の洗い方


布マスクの洗い方について
経済産業省(厚生労働省ではない)が動画を掲載している。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=AKNNZRRo74o&feature=emb_logo

それによると家庭用洗剤に10分つけ置きして水道水ですすぐとしている。
汚れている場合(ウイルスで汚染されている場所などでの滞在など)は
塩素系漂白剤を同様に使用するとしている。
(動画ではわからないが併用するのではなくどちらか一方だろう)
こすらないことで繊維の間隔を広げないようにするのが留意点。

紙マスク(不織布)の洗い方について
台湾の天才IT担当大臣からの情報提供では
電気鍋(台湾では各家庭に普及している調理器具)で8分温めるという。
水を入れないのと鍋の温度が110度ぐらいというのが留意点。
3〜5回使えるとしている。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/02/news144.html

立体裁断の布マスクの作り方
続いて香港からの情報提供だが
発案者は化学者の鄺士山博士でN95規格にひけを取らない性能を発揮するという。
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/column/00011/031000007/?P=1
ミシンが使える人なら簡単に作れるらしい。

立体裁断の布マスクの作り方を動画で公開している。
https://www.youtube.com/watch?v=ZusqX4Cfa3w

装着方法
https://www.youtube.com/watch?v=-9UDIIwFRa8&t=9s

その型紙も公開している。
https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1MVJY4mwtFCFEMFlf3zx3yg_dJpbD4pNG?fbclid=IwAR2IFpjU_LDkAKwh7L1lRw53o_7b5ylhqjwFl3ihMmiEW4yWj9cbww59k_0


ぼくが行っているのは湯を沸かして紙マスクを5分以上煮沸する方法。
というのも紙のように見えるが原料はPPやPE。
繊維を弱らせないようにするため洗剤や薬剤は使わず煮沸の力だけにしている。
花粉などが付着する弱点があるが屋外の軒先で陰干しをすれば数時間で乾く。
薬剤への耐性があるPP、PEなので
乾いたら次亜塩素酸水をスプレーして再び乾かす。
(急いでいるときは乾かさないでそのまま使う)
このとき、キッチンペーパーを適当な大きさに切ったものを何枚か用意して
数時間ごとに変える方法を採っている。
不織布マスク+キッチンペーパーのマスクで階段を上がりおりすると
息苦しくなることがあるのでウイルスの遮断効果があるのではないかと考えている。
(N95とは言わないが新品の不織布マスクよりは2枚重ね方式は明らかに効果を感じる)
この1週間、人との対面や人混みで使ったが、効果はあったと考える。
1枚のマスクが5日使えれば、1か月に5枚で事足りる。
30枚入りであれば半年持つことになる。

追記

徳島県で2名の感染者が立ち寄ったというゆめタウンに2日後に立ち寄ってみた。
ほとんどの人がマスクをしているなかで手持ちがなかったので
1時間ばかり店内を観察しながら買い物。
夕方だったが、マスクコーナーにマスクがあったので1セット買った(3枚入り)。

帰宅してキッチンペーパーと輪ゴムとホッチキスで紙マスクを手作りしてみたら、
顔を隠すぐらい巨大なものになった。
RXM03786-1.jpg
紙は3層で高性能と思うのだが、
紙が堅いので鼻と唇で点接触して顔から浮いている。
これをつけて人混みを歩いていると
すれ違う人が視線をちらちら向けていることに気付いた。
まあ、靴の紐が結べないぐらいの不器用な人間がつくったらこうなるということで
(人前で話す機会に左右色もかたちも違う靴を気付かずに何度か履いていったぐらいなので)
ぼくは市販品をリユースすることにした。
このマスクは欲しい人いますか?
(いないだろうな)
posted by 平井 吉信 at 13:03| Comment(0) | 新型コロナウイルス対策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: