2020年04月08日

コロナは防げる


悲痛な状況であっても耐えるだけ
明けない夜はない
この嵐もやがて通り過ぎる
それまで生き延びること
コロナはきっと防げる。
それには良識と決意と想像力が必要だ。

(1)良識と思いやり
・1〜2か月先までの備蓄を上限に買い占めはしない
(買い占めないことで供給側に時間軸の猶予が生まれて万遍なく行き渡ると社会全体での感染リスクが低減。買い占めないことは自分の家族を守るため)
・ある飲食店でテーブルを除菌紙で拭っていた女性がいた。その後、自分が咳き込んだが咳エチケットはなかった。自分本位では誰かが感染して自分も守れない。
・自分が感染すれば誰かを感染させる。意図的でなくてもそれを避けるのが人間。ただし感染した人を責めない、差別しない。それも人間。

(2)決意と行動
・情報を正しく整理して理解したうえで徹底的にやり抜くことを決める。
・気持ちがふさがないための自衛策を講じる。

(3)想像力と判断力
・新聞を読みながら食パンを食べるなど、新聞紙やポストにウイルスが付着している可能性を想像すればこれはできないはず。新聞が汚染されているというのではなく汚染が起こりうる可能性を考えながら行動するという意味。
・あるコンビニでは手動ドアなのに換気がまったく行われず匂いが籠もっていた。こんな場所から感染が広がっていく。おそらくドアノブなどの減菌も施していない。無知、無理解、無神経で社会は崩壊していく。

最低限必要なもの
・携帯用のスプレー(アルコールでも次亜塩素酸水でも可)もしくは減菌用ウェットティッシュ(ノンアルコールでも可)
・マスク+紙フィルター

心がける行動
・手洗い励行、帰宅後の顔洗いも忘れず。できれば鼻うがいも。
・身の回りのモノの清掃除菌(スマートフォン、キーボード、車のハンドル、ドアノブ、クレジットカード、靴、エアータオル使用禁止、外出用の衣服など)
・マスクによる他人への思いやり
→ これでほぼ防げる

入手しにくい感染予防グッズへの対応
・マスクの入手難のため再利用(不織布マスクも熱湯で煮沸して干せば何度かは再利用可能。その際にティッシュペーパーかキッチンペーパーを口とマスクの間に挟んで午前と午後で取り替える)。これでかなりのウイルスを遮断できる。煮沸して干して乾いてきたら次亜塩素酸水をスプレーしてさらに乾かす。
※科学的な根拠はありませんが、自分が実験台として実行中です。
・アルコールが入手できなければジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(入手可能)を水に溶いた次亜塩素酸水をスプレーで持参。顔に触れない意識も徹底。
・スプレー容器はPP、PEが望ましいが、見つかるまで手元の容器(PEも含めて)代用

その他
・気持ちがふさがないよう、徳島では郊外に散策に出かけることをおすすめ。
・普段できない読書や音楽を聴くこと、料理をつくることなども良し。
・スロークッカーなどを使って時間はかかるが手間のかからない調理法に挑戦してみては?

追記

飲食店経営の方、営業は止めないで。
(補償はないと思ったほうがいい)
科学的な理論武装を行って万全の対策を考え、そのことを告知して営業を続けましょう。
具体的な方策はこちらに書いています。
→ 飲食店が営業を続ける選択肢を応援したい
→ 相談にも乗っています。

タグ:マスク
posted by 平井 吉信 at 11:46| Comment(0) | 新型コロナウイルス対策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: