2020年03月28日

晴れた日は乾いた寂寥感 雨の午後はしっとりと心につゆを落とす(とくしま植物園)


近所にあるお陰で前を通りかかったときなどに立ち寄っている。
とくしま植物園のある徳島市南部は
県内でももっとも住みやすいと思われる地域。

園内は平坦な公園と丘陵を登っていくコースからなる。
今回は公園の園地を主にご紹介。
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早咲きの桜は寒桜の一種だろうか
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斜めの光で園芸種のスミレを地面すれすれで見る。でも主役はホトケノザかも
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公園の周辺部の土手に咲いている花を見よう
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ヒメスミレ
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その近くにスミレ
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さらにその近くにムラサキサギゴケ
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晴れているがどこか寂寥感が漂う。
しかしそれはそれで静寂と平和を象徴している。
(それは顔料インクの世界かも)

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霧雨にむせぶような雨の日、
丘陵の散策路をたどる。
雨露を宿した路傍の植物に足を止める。
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上がりきるとソメイヨシノが部分的に開花
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さらにしだれ桜などが咲いている。
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天気予報では山間部で雪が…というようなひんやりとした空気感。
目に見える輪郭がやわらかく儚げ。
染料系のインクが染みだしたとでもいおうか。
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霧雨にたたずむ丘陵は心を濡らす。
けれど、この空気感は汚れを洗い流してくれるよう。
晴れでも雨でも―。

posted by 平井 吉信 at 23:40| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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