2020年03月04日

梅の咲く頃 美郷を思い出した


雨のなか、季節ごとのガイドブックが美郷物産館から届きました。
他の郵便物は雨に濡れてふやけてしまっているけど
美郷物産館からのはビニールで包んである。
郵便局に出したのは晴天の前日のはず。
確かに天気予報で翌日が雨とわかるかもしれないけれど
せっかくの郵便物を濡らさないようにとのご配慮、
ありがとうございます、明石さん、森下さん。

変わることなく長く続けておられる体験型観光。
季節を彩るわらび採り、こけ玉つくり、石窯パンづくり、はちみつ搾り、プロが教える梅酒づくりなど数え切れないコンテンツが詰まった年2回発行の体験ガイドブック。
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(吉野真理子さんの描く表紙のイラストもいつも楽しみ)。
2020年の春夏号はそのうちWeb上からダウンロードできるようになるはず。
(現時点では2019年秋冬版が掲載されている)
https://www.misatonowa.jp/

ぼくは自分で梅酒梅干しもつくるけれど、美郷物産館では梅の青果や梅干しを購入することが多い。
標高の高い美郷地区の梅は農薬をあまり使わずつくられている。
食堂でいただく田舎そばもいい。
派手さはないけれど、心が温もるお店を運営されている。
同じ建物内に商工会も入っている(開業当初は商工会として運営していた)。

新型コロナウイルスが流行したところで行動を控えるつもりはない。
(その代わり万全の対策を行っている。買い溜めはやらない)
東日本大震災の半月後に旅行に出かけたのも過度の自粛では何も解決しないと思うから。
近々梅を見に行きますよ。美郷に。

(写真は現時点のものではありません)
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posted by 平井 吉信 at 23:12| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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