2020年02月15日

春の気配(近所と自宅の庭編)


山野草の花は咲いていなくても
冬日のおだやかな散策は何物にも代えがたい(中津峰)
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まだまだ冬の気配が濃厚な2月上旬だったが
これからがしばりが緩んでくるだろう。
もっとも「緩む」の実感のない冬だが(とくしま植物園)
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庭をみれば
咲き終わった野菊がすでに新芽を出し
桃の花びらの隙間から
ムラサキカタバミがあちこちに顔を覗かせ
スミレのような葉が際立ってきた。
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今は冬でも来たるべき春への備えを行っている。
出口が見えず凍てついているのは虚構に墜ちた政治の世界。
名もない草ひとすじこそ手本とすべき生き方では。
posted by 平井 吉信 at 13:05| Comment(0) | 家の庭
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