2020年02月09日

マスクの備蓄は控えめに


例年冬場になるとマスクは少なくとも200枚は備蓄している。
ところが今年は年末に食中毒で倒れている間に
市場からマスクが枯渇してしまった。

ぼくは風邪やインフルエンザ予防にマスクは有効と考えているが
そのためには厳密な運用が必要である。
(マスクを付けたら感染症を防げるわけではない)

一例を挙げれば
・手すりやドアノブ、スイッチ類には手を触れない。
・手を触れたら携帯用のアルコールで減菌する。
(現金でやりとりを行ったあとも減菌)
・外出から帰ると適度な塩分濃度をつくって鼻うがいを行う。
・マスクは一度口から離したら使わない。ひも以外は触れない。
・マスクをしていてもいなくても意識して顔に手を触れないようにする。
・携帯電話やPCキーボード、(自分専用といえども)車のハンドルは毎日アルコールで拭く。
・咽を湿らすスプレーを常に携帯。
・うがいは頻繁に行う。

可能であれば
・睡眠時間を6時間以上設定する(年度末は難しいが)。
・身体を温める食物を適宜使う(根菜や生姜など)。
・ココアやチョコレートを適量摂取する。

台所も同様である。
(他人の調理場で供される料理だけは直感を頼りに信頼するか運を天に任せるしかないが、不幸にも食中毒を経験したばかり)

潔癖症のようであるが、身体ひとつで事業をやっている身なれば大げさとは思えない。
(芸能人などはもっと厳格に自己管理しているでしょう)

昨年秋からの備蓄が100枚を切っているのだが
この冬はマスクは買わないことにした。
(自己管理で補うしかない)
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いま必然性の高い人の手に行き渡って欲しいと思う。
(震災のときも被災された方が必要とされる物品の購入は控えた)
だから必要な場面で必要以上の購買は行わないようにしたい。
一人ひとりの良識が事態を早期に良い方向に向かわせるのだから。

普段から不断の取り組みがあってこそ健康維持ができる。
こんな時代だからこそルーティンの大切さが教訓となっている。

posted by 平井 吉信 at 11:16| Comment(0) | 生きる
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