2019年12月08日

北の脇の南端 そこに自然石のご神体の神社がある


夕暮れの北の脇を散策していて南端へ足を伸ばしてみた。
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途中の岩場にはツワブキやアゼトウナの群落があった。
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すると渚へと通じる散策路があった。
しばらくたどると神社の境内に遭遇。
2つの神社が同じ敷地に合祀されているような。
ひとつは山神神社と読める。こちらには神社の建物がある。
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もうひとつ石版に刻まれた名称が読めない。

もうひとつは北の脇の崖へとつづく岩肌に安置された社。
大木の茂みが陰を落としてそこから奥へと導かれるような雰囲気。
むしろこの岩がご神体のような。
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この世とあの世をつなぐ接点のような場所にも見える。
この神社の名前も由来もわからない。

posted by 平井 吉信 at 23:01| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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