2019年12月08日

夜の牟岐線のひなびた駅前にて


今夜は友の家で手料理を味わいながら飲むのだ。
年に数回、持ち回りでやっている。
高校のときの同級生らの集まり。
戸狩野沢温泉に人生初スキーへ行ったのもこの仲間たち。
あれから年月は流れたけれども変わることなく
ときの間の忘れ物のような時間。

暗闇にたたずむ駅の風情がなつかしい。
何もかもなつかしい。
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posted by 平井 吉信 at 22:30| Comment(0) | 生きる
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