2019年11月17日

紅葉の仁淀川と安居渓谷(本編)


池川のまちなかを過ぎれば安居渓谷への分岐が現れる。
国道から分かれて進む道では離合が困難な場所がある。
仁淀ブルーのなかでももっとも人気の場所だけに
紅葉の時季には地元の走行ルールを事前に調べて訪問したほうがいい。

宝来荘前に停める車が多く繁忙期は満車となる。
その手前の駐車場に停めて歩くことをおすすめしたい。
また、第二駐車場も穴場と思う。
(写真は下流から順に)。
DSFT6380-1.jpg

DSFT6374-1.jpg

D7N_5630-1.jpg

D7N_5631-1.jpg

DSCF8074-1.jpg

宝来荘と吊り橋
DSFT6205.jpg

DSFT6203-1.jpg

支流の滝をめぐる散策は人気のコース
DSFT6363.jpg

周辺は錦絵のよう
DSFT6230-1.jpg

DSCF8028(1)-1.jpg

DSCF8036(1)-1.jpg

DSCF8041(1)-1.jpg

DSFT6356-1.jpg

D7N_5554-1.jpg

庭園のような場所がある
DSCF8068-1.jpg

DSCF8072-1.jpg

D7N_5559-1.jpg

D7N_5615-1.jpg

水晶淵(ただしこの色も本来の仁淀ブルーではないと思う)
DSFT6300-1.jpg

D7N_5557-1.jpg

DSCF8063(2)-1.jpg

安居渓谷はもちろん良いが
人が多い休日を避けるのがいいかもしれない。
また、時間のある人は面河渓谷を訪れてみたらいいだろう。
(仁淀水系の支流では第一に指を屈する場所ではないかと)

でも究極の水の色は吉野川源流白猪谷にある。
一度ご覧いただいたら生涯忘れられないだろう。(渇水期は除く)

genryu.jpg

gennryu2.jpg

水の色を感じないのに色があるという感じ。
posted by 平井 吉信 at 19:25| Comment(0) | 山、川、海、山野草
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: