2019年11月05日

旭ヶ丸(大川原高原)おだやかな散策のあとの日暮れ


所用が片付いて時計を見たら14時過ぎ。
山へ出かける時間ではないけれど
ヘッドランプを持って出かけることにした。

旭ヶ丸は大川原高原の一角の三角点に過ぎない(1,020メートル)。
山麓一帯は風車が林立していて
風のある日は回転音が耳障りなぐらい。
けれどこの日はどの風車も止まったまま。
こんな日もあるのだ。

すすき野原に斜めの日で穂が浮かび上がる
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平坦な森へ上がると林床には植物がほとんど見当たらない
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森のなかの宝物とこぼれ落ちる日射しがウィンドウディスプレイのよう
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秋の日はつるべ落とし
やがて地平線へと落ちる準備
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すすき野原も光を失った
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風がないので巨人たちも動かない
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吉野川と鮎喰川が見える
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空にはたなびく雲
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月とともに
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彩雲も出た
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タグ:大川原高原
posted by 平井 吉信 at 23:22| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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