2019年09月01日

岩と水の結晶 小歩危峡


この夏、仕事で通った場所が大歩危小歩危。
(川に用事があるわけではないけれど)
小歩危峡にさしかかって車を降りた。
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夏の主役は抜け殻になっても存在する
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歌舞伎役者がしずしずと登場するように
川が四国山地を横切っていく。
(小歩危鏡と呼びたくなる)
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長い年月のたたずまいは知らずとも
たたえた水の表情は岩と水の結晶だから。

posted by 平井 吉信 at 00:34| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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