2019年07月28日

不二家ルックチョコ 塩バニラと塩アイス


塩を舐めたいと思うのは
炎天下で自転車を漕いでいた10代の頃。
上からの直射と下からの照り返し。
地球の扇風機はきょうも止まったまま。
坂をあえぎあがっていると自分の汗で溶けてしまいそうな。
(まるでナメクジのように)
塩が舐めたい。

マルナカで見かけたのはこんなチョコレート
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(化粧箱のきらきら感が なんとなく、クリスタル。2003年5月4日に著者の方にもお会いしたことがあったけど)

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https://www.fujiya-peko.co.jp/sweets/item/26100.html
(樹液のようにあふれる塩キャラメルの 甘い匂いに誘われたあたしはカブトムシ♪)

冷やして食べると極楽へ行った感じ。
塩と甘さっていい。

10月からは消費税が10%に?!
可処分所得は減少&消費税率上昇による負担増
だから高級スイーツをあきらめてルックで行こう!
(マルセイバターサンドは5年に1回にしよう)

国(政府)はつぶれてもいいが
国民は元気でいて欲しい。
もっと正しい政策をやって欲しい。
(みんなわかっているよ、限界点を超えつつあると)

まず生きていける国にしよう
総務省の地方創生は例示された事業が紋切り型だけど
(消費者庁の移転などは本筋ではなく地域エゴだよ、地域主権を求めていくことが本筋でしょう)
ほんとうの地方再生とは地域主権をつくること。
中央の政策では食糧の自給を高めること
(戦闘機買うよりほんとうの国防は食糧の自給だよ)

ただ田舎は住民の意識が低い(あえて書くよ)し保守的。
だから耕作放棄地や棚田に自治体もしくは中間組織が間に入って
土地取引の活性化や円滑は賃借を行い
(地権者と買い主や賃借人ではなく公益的な組織とそれぞれが契約する)
都市部からの移住者のみならず地元の人もその恩恵にあずかれる。
このことは生態系保全、水害防止、鳥獣害軽減など幾重にもプラスになっていく。
経済では一人ひとりの消費を活性化させるもっとも簡素で速効性のある取り組みを行う。
(それが何かはおわかりですね)
それが企業の収益向上、もっとも悩ましい人材確保にもつながっていく。
不足している業種や民営化がなじまない業種(水道事業など)には
公共の運営(雇用)でいい。
ひとつの歯車を回せば複数の課題(経済や株価、災害、生態系、人口集中軽減、少子化や高齢化など)が動いていく。それを見極めて集中的に取り組む。
ほんとうに取り組むべき課題は2つか3つではないのかな。

山本太郎/れいわ新選組を応援したくなる。
いや応援ではなく、一体となって国を動かしていこう。
posted by 平井 吉信 at 12:56| Comment(0) | 生きる
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