せみしぐれと入道雲を従えた強い日射しを受けて
嬉嬉として咲くという印象のひまわりだけど
夕暮れに見ると違った印象を受ける。
種ができたひまわりとこれからの花と
葉が大きいが花が小さい。葉の陰に隠れて咲く控えめなひまわり
同じ場所に咲いていた
咲き始めた花に蜜蜂が群がる
小学生の頃、ひまわりが大好きで種を蒔いて育てた。
朝起きると庭に出てどれぐらいになったかを見るのが日課。
いまもひまわりを見ると思い出す。
黄昏どきゆえに。
タグ:ひまわり
【山、川、海、山野草の最新記事】
- 剣山の夏、涼しさ極まる。雨が少ない202..
- 赤松川の夏 里山の収穫まであと少し
- 盛夏のモネの庭 第二部 青いスイレン、熱..
- 盛夏のモネの庭 暑いときこそ北川村へ
- 渚へ続く松原のこみち
- 夏の旅 田園を行く汽車
- 南阿波サンライン第4展望台
- あじさいの季節、池のほとりのアジサイを眺..
- 内妻海岸とアジサイ
- 四国の東端 蒲生田岬
- 初夏の黒沢湿原
- 清流のほとりの里山 麓の神社へ
- 五月 ツクシイバラの咲く川
- 四国の笹原の山岳を歩くとき 静かで果てし..
- 水床湾を愉しむ(海陽町→旧宍喰町)
- とくしま植物園 アジサイの季節
- 河畔林のある渓流に沿って歩く
- 上空を流れる雲と田園を走る銀色のディーゼ..
- 徳島県中部山系のアカバナスミレ
- 紫雲出山から父母ヶ浜へ どこの渚も絵にな..