2019年06月23日

海部川支流の休日 徳島で生きることの意味を語っていくこと


用事を済ませてぼちぼち出かけることにする。
行き先は海部川とその支流。
南阿波サンラインを経由して
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昼は牟岐55ラーメンでいただく。
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母川は蛍とオオウナギの川。
南フランスの小川のような流れ。
湧き水を集めて海部川下流へと注ぐ。
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河畔林と水辺
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海部川支流へと入る。
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背景に沢を従えて
水の流れと風の流れを十文字に受ける地点がある。
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風が吹き下ろすのはわずか2メートル程度の幅の場所でしかない。
(本流と沢の交点)
ここに店をひらく(机と椅子を並べる)。
椅子に座ってうとうとするが、
吹き下ろす涼風はまちの汗や匂いを流してひんやりと。

ほとんど人は来ない。
(午後の時間で一人としか会わなかった)
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水の流れは手ですくって飲めるほど
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身の回りの植物を眺める
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フラクタル&ボタニカル(単語の使い方が間違っているけど)
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これは園芸種? ワスレナグサではない。帰化植物のオオルリソウか?
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近寄ってみるとネジバナの巧みな花の咲き方
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河畔林の豊かさが生命線
目を閉じれば森と川と同化する
例えようがない
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梅雨の晴れ間を縫ってやってきたこの場所は
数十年変わらない場所。
各地で移住促進を競い合っているけれど
徳島で暮らすことは
無数の自分の居場所を見つける愉しさと
そこに行けばいいという安らぎを誰かと分かち合うこと。
山からのミネラル豊富な野菜や魚をいただきながら生きること。
心身の健康が幸福への前提となって
誰かを支え支え合う実感を持って生きていくこと。
(自助努力は大切だけど足りない貯蓄だけ見ていても解決しないよ)
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無理やり「バズる?」動画でアピールして
補助金やら支援金やらの特典を付けないと来てくれない場所ではない。
問われているのは情報発信ではなく
地元で生きている人たちの理念と暮らし方。
そこには汲めども尽きることのない泉がある。

自分探しをするのではなく、居場所探しをするのでもなく
人生に8個か9個あるワンクールのひとこま。
いまそこでできることを積み重ねていければいい。
だから、徳島、四国で生きる意味を探しながら生きてみませんかと
このブログでは語り続けている。

休日っていいな。
また生きていく力が湧いてくる。
タグ:海部川
posted by 平井 吉信 at 14:30| Comment(0) | 生きる
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