2019年06月16日

菖蒲を見に那賀川町まで(那賀川町の住友菖蒲園)


県南部へ行く際、5月下旬から6月中旬に
国道55号バイパスを通ることがあって
菖蒲の花を見たいとき
個人の方が期間限定で一般開放されている場所があるという。
http://www.anan-kankou.jp/docs/2016051600012/

車は神社の境内が臨時駐車場として設定されている。
女性を中心に閲覧者が次々とやって来られている。
(どちらに向けても人が入りそうでお顔をはずすことが難しい場合はトリミングしている)
今回は写真のみで花のたたずまいを再現してみた。

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(ここまでがフジX-T30+XF35mmF1.4 R)

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(ここまでがフジX-T2+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

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(ここまでがニコンD7200+AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR)

朱くなっていない赤とんぼが紫陽花の葉に止まっていた。
トンボに危害を加えないという気持ちで
アイコンタクトを取りながら少しずつ近づき
距離30センチ程度まで接近する。
昆虫に詳しい人には反論されるかもしれないけれど
昆虫にも好奇心があるように思う。
自分に敵対しないと判断できる他の生物を
受け容れる可能性があるのではないかと。

このトンボもこちらを警戒していないことが見て取れると思う。
羽根を段々と下げて
首を傾けて笑っているようにすら感じられたのだ。

これまで野生の動物や昆虫を撮影していて
なぜ逃げないのかを胸に手を当てたとき
そうとしか思えない。
稀少な植物(自生地の情報はまるで持っていない)についても
向こうから「ここにいるよ、見に来て」と言われているようで
いつのまにか誘われるように見つけてしまう。
愛でる気持ちで見つめている(ように写真を撮っている)。

posted by 平井 吉信 at 22:18| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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