2019年04月27日

比べることなく無目的でいる


誰かにいい、悪いと言われるために生きているのではない。
「幸福」とは自分のモノサシで生きること。
いや、モノサシという表現もちがう気がする。
それが比較の基準になってしまうから。

「VS東京」というフレーズを徳島県は広告塔にしているけれど
幸福感を打ち出していくにはどこかと比較している時点でどうなのかな?


何が起こっても
善悪や評価を付けず受け容れていけばいい。
幸福とは
物質的な欲求が満たされた状態でないことを知っているのに
欲求が満たされなければ不幸と考えてしまう。

瞑想(というより呼吸法)をしてみたらどうかなと思う。
呼吸のみに意識を集中させる数分を毎日持つこと。
大脳生理学や心理学からその意味付け(利点)はできるだろうけど。
幸福とは比べないこと、無目的に生きること。

風が吹いて枝が揺れたり
DSFT2311.jpg
野に咲く花の存在に気付いたり
DSFT2246-1.jpg
水の音や水面のきらめき、
DSFT1310-1.jpg
海の香りにときめいたりできる。
海、山、川が身近にあって(それも全国有数の質で)
DSC_6766-1.jpg
(↑県庁から半時間少々でこんな場所があるよ)
太平洋から紀伊水道、瀬戸内(鳴門)まであって
野菜、根菜、葉物、魚介、肉が万遍なく揃っていて
DSCF7439.jpg

DSCF3088-1.jpg
京阪神に日帰りのアクセスができる徳島とは
いったいどんな県だろう。

徳島の強みを活かす政策は何かを考える前に
徳島の強みを感じる人々が増えること。
何のために…という目的がなく綴っているるブログだけど。

(野菜と肉の蒸し調理、自家製ドレッシングで朝採れの野菜を食べるなんて徳島では普通です)
posted by 平井 吉信 at 21:27| Comment(0) | 生きる
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: