2019年04月19日

すみれ


山沿いの道ばたですみれが咲いている光景を見かける。
DSCF0567-1.jpg

それがまだ小さくて高さ2〜3センチといったところ。
カメラは地面に置いている。
多少長めのレンズで距離を取るのは背景を浮かび上がらせたいからではなく
すみれたちに脅威を感じさせないため。
DSFT3631.jpg

DSFT3642.jpg

すみれがよそゆきにしてほしいというので。
DSFT3610-1_Fotor.jpg

DSFT3642_Fotor-1.jpg
(ディズニー調で)


(追記)機材について
フジX-T30+タムロンSP90mmF2.5→ f5.6〜8。このレンズはピントの山が掴みにくいけれどやわらかい描写をする。色再現性はややおとなしい。コーティングの経年変化かもしれない。
フジ純正では、XF35mmF1.4 Rで7割の写真を撮っている。残り3割をXF14mmF2.8 R、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISを使う。このブログでも数少ないレンズで十分。この3本の組み合わせは比較的廉価でありながら応用範囲が広い。山野草、人、海、山、川。まち、料理を中心に撮られる方なら使いやすいと思う。
長めのレンズは、ミノルタ、タムロンの80年代のレンズを使っている。
AFとさらに長い焦点が必要なときはニコンD7200+AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRの組み合わせ(望遠専用にしている)



posted by 平井 吉信 at 23:49| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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