2019年04月06日

十年で循環する生き方 次の1クールを考えようと海が見える丘に(大神子)

新年度になって仕事を休むのは例年。
つい数日前までの年度末の激務から心身を休めているだけでなく
桜の季節だからというだけでなく
新元号だからというわけではなく
冨岡西高校が選抜で良い試合だったからではなく
つまるところ十年一区切りで見直しを行おうとしている。

10代後半の頃に気付いたことがある。
高校卒業→ 大学受験→ 就職→ 結婚→ 引退の一直線の生き方はできないと。
人生は一度しかないのに、これではやり直すことが難しい。
10年ぐらいで何かに取り組んで納得が行く生き方をしていくとなると
8クール程度の経験ができる。
新たな展開へはこれまでの経験(強み)は活かせるが
価値基準を変えて異なる見方ができるのではないかと。

風呂に入っているとき、
就寝前の音楽を聴いているとき、
車の運転をしているときなど
何か思い浮かんだらICレコーダーに記録できるようにしている。
(菩提樹の下で瞑想はしていないが)
おぼろげに次の10年の進み方が見えてきたところ。

異なるものの見方、実践とこれまでの経験や強みを合わせるところに
新たな価値提案ができるのではないかと。

そんな思考をめぐらすのなら家でいるより外へ出たほうがいい。
ところが外へ出ると外界の持つ情報量に敏感に身体が反応してしまう。
風のそよぎ、陽光と陰翳の万華鏡のような瞬間、路傍の山野草、野鳥の声…。
自然は饒舌すぎて耳をふさげなくなってしまう。
そしてついにそれに向かって行動を起こしてしまう。
それが写真を撮る行為であったりする。

DSCF0149.jpg

樹木のトンネルで足を止める
DSCF0133.jpg

海がなつかしい
DSCF0107.jpg

海を眺める椅子がある
DSFT3427-1.jpg

DSFT3429-1.jpg

船を眺めるのも楽し
D7N_3756_1.jpg

これは砂船
D7N_3766_1.jpg

越ヶ浜を対岸から眺める
D7N_3752-1.jpg

この日の大神子、言葉ではなく写真。
何か感じられましたか?



posted by 平井 吉信 at 23:39| Comment(0) | 生きる
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: