2019年03月21日

大方浮鞭(黒潮町)の海 風が強ければ強いほど波の頭が美しい

国道56号線がもっとも楽しいのは
土佐佐賀から大方までの海沿いを走る区間。

朝の早い時間の息を飲むような凛とした渚の表情、
朝日を浴びて遊ぶ人。
斜めの日射しと波飛沫が横溢する渚が黄金に輝く午後、
そこで人は影絵となる。
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佐賀の展望台 晴れていても曇っていても一度は立ち寄る
南に開けた土佐湾・太平洋を見下ろすと脱藩したくなる
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短い背丈の木が渚を博物館にしてくれる
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かつてここでTシャツ展が開催されたとき
その第1回目に居合わせた

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きょうは風は強めで波は穏やかな
だから波頭が白く崩れるのがケーキにふりかける砂糖のよう
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雄大な大方浮鞭の海は高知県西部の宝物。

タグ:幡多 大方
posted by 平井 吉信 at 23:33| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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