2019年02月24日

歩いて暮らせるまち 人と店とともにたたずむ

中村(四万十市)に仕事で訪問して昼に時間が取れたら
喫茶ウォッチに寄ることがある。

昼間からジャズを聴きながら手作りの料理とコーヒーをいただくのは
よい時間の過ごし方。

JBLのパラゴンやソナスファベールといった名機を
マッキントッシュやアキュフェーズのセパレートで鳴らすのは
先代店主の趣味。
DSCF7716.jpg

これが東京にあったら大変なことだけど
人口3万人の人柄のよいまちの人々の
日常の居場所となっている。
この日も満席だった。

カレーセットをいただいた。
DSCF8669-1.jpg

よい音楽を聴きながら食後のコーヒーに浸る。
DSFT0621-1.jpg

DSFT0624-1.jpg

中村のまちがすばらしいのは
素朴で飾らない人情。
(これは四国のなかでも有数と思う)
中村(四万十市中心部)は関白一条教房が下向して五百年余り。
人口3万人のまちなのに
安心して食べられる(入店できる)飲食店の水準の高さ。
まちなかで目覚めたら鳥の声がして
(車がビュンビュン通らないので閑静)
市役所、図書館、文化センター、商店街、飲食店街、商工会議所、銀行、病院、小中高の学校に歩いて行ける。
(喫茶店の朝は地元常連の席が決まっているのでどこに座ったらいいかは誘導してくれる)

天神橋商店街は民放ドラマ「遅咲きのヒマワリ」のロケ地にもなった。
さらに2020年にはまちなかにみんなの夢を乗せてカフェがオープンする。
(続編はまたいつか)
タグ:中村
posted by 平井 吉信 at 12:54| Comment(0) | まちめぐり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: