2019年01月20日

地球の気象が数値で見える

宇宙船地球号は生活空間のすべてだから
地球の気象については身体で感じるとともに
数値で知りたいと思っていた。
以前から目を付けていたのは
アナログ方式を手頃な価格で実現しているエンペックスブランド。
そこで温度湿度計と気圧計を購入。
DSFT1630-1.jpg

仕事部屋の机の柱に気圧計を掛け、
机に温度湿度計をおいて眺めている。
DSFT1626-1.jpg

シチズンのデジタル計測での室温は12.4度、エンペックスでは12.5度ぐらい、
カシオのプロトレック(腕時計)での気圧は1014hpa、エンペックスも1014hpa、
21時の徳島気象台の計測値は1013.7hpa。
(海面からの標高補正を行ったとしても▲0.5hPa程度で無視できる)
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-71106.html?areaCode=000&groupCode=53

気圧が急激に下がると体調が悪くなる人は少なくない、
湿度が低下すると火事やインフルエンザのリスクは高まる。
肌がかさつく人もいるだろう。
あるいは台風の接近や嵐の前兆を知ることができる。
それは気象庁のWebサイトをこまめにみれば済むこと。
でも、目の前でいまの地球の変化を知ることは
ぼくには大切なことと思える。

地球は動いている
その鼓動を感じることで一日を生きる気持ちも動いていく。




この記事へのコメント
毎朝一番に見てます時計には、
湿度と気温計付きですが‥気圧もいりますよね。
いつも応援有難うございます。
応援元気で!
Posted by ちごゆり嘉子 at 2019年01月27日 09:25
ちごゆり嘉子さん、お元気ですか?

カシオのプロトレックは
2013年以降のトリプルセンサー Ver.3搭載機では
徳島気象台の数値(海面補正後)と比べても
気圧は1hPa以内の誤差と正確です。
気圧の変動が少ない時期で高度を合わせたら
高度計の値も同様に信用できるはずです。

腕に付けるので意味はありませんが
温度も正確で
±0.5度以内に収まっているはずです。
現時点では
シチズンデジタル 9.5度
カシオPRW-3000 9.4度
アナログエンペックス 9.6度ぐらい

気圧はエンペックス1025hPa
カシオプロトレック 1025hPa
徳島地方気象台 直近時 1025.4hPaで
海面補正をするとほぼ1025hPaです。

複数台と基準点があれば信頼度がわかります。
Posted by 平井吉信 at 2019年01月27日 12:35
仕事場は冷蔵庫よりも寒いことに気付きました。
これで風邪を引かないのは?
Posted by 平井吉信 at 2019年01月27日 12:37
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