2018年11月25日

いろどり橋 初めて迎えた秋に映る景色


7月に供用を開始したいろどり橋が夏を越えて
初めての秋を迎えた。

めざす彩山は四半世紀の未来の姿だが
いまの景色から未来を見てみようと訪れた。

月ヶ谷温泉対岸のキャンプ場へは木橋で渡る。
奥に見えるのがいろどり橋。
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キャンプ場周辺の河畔林も色づいてきた
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いろどり橋の近傍ではシャガと葉わさびが伸びている
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いまはもう秋…♪ なのに、レンゲソウと桜の開花
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キャンプ場への小径は北海道のようだ
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絵葉書になりそうないろどり橋周辺の秋
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かずら橋のように揺れる
鳴門の渦の道のように真ん中に透明ガラス板がある
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宝石のような目をしている
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斜めの光を浴びて温泉周辺でも燃えている
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温泉から少し下って慈眼寺への道の途中にある灌頂滝
水量は少ないが滝は流れている
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滝のほぼ直下から滝が滑る断崖を見上げることもできる
水量こそ少ないが
景観だけでいえば県内有数の滝ではないか
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滝の東の岩場はすでに紅葉の盛り
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いろどり橋の背後の山が色づくのはまだ少々先のことだけど
その種を蒔いた人たちのことに思いをはせている。

posted by 平井 吉信 at 21:12| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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