2018年11月04日

仁淀川紀行 徳島への帰路は439号線経由で 道の駅633美の里(むささびのさと)の名物


幡多を出てから数時間、まだ高知県中部の山間部である。
土居川から仁淀ブルーの真髄、安居渓谷(時間の関係で今回は行けなかった)への分岐を
意を決して帰路に向ける。

国道439号線はここから本山町へは快適な車旅となる。
途中で愛媛県西条市といの町をつなぐ国道194号と交錯する。
その交点の近傍にあるのが道の駅633美の里。

ここには名物むささびの干物がある(まさか!信じないように)
その心は、439+194=633だから、とのこと。
石鎚登山は行くときも仁淀川、面河渓、四国カルスト・天狗高原へ行くときも
この道の駅は絶妙の位置にあるからよく立ち寄る。
四国でも指折りの快適な道の駅だろう。
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名産品を見てみよう。
まずは、国友農園のりぐり山茶。
ぼくがもっとも好きな緑茶のひとつで
山茶を有機無農薬で栽培して釜炒りにする。
ウーロン茶のような香りと緑茶の風味を兼ね備えた
このお茶だけの世界観を持っている。
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高知県内では、高知大丸の地下食品売場、
または、その前にある「てんこす」でしか入手できない。
633美の里は国友農園の地元のため、いつ行っても入手できる。

次に道の駅内のスイーツショップ「森の小さなお菓子やさん」では
かぼちゃパイ、さつまいもパイ(ともに150円)が人気。
帰りの車内で食べてしまうのだ。
素朴で飽きの来ないおいしさは毎日食べられそうで
ほかにも手頃な洋菓子があって一度すべて買ってみたいと思う。
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遅い昼食もここでいただいた。
山菜や野菜の天ぷらが付いた山里定食(700円)が満足度が高い。
ぼくはグルメでないので
仁淀川を見ているうちに里心がついて家庭の味が食べたくなる。
しっかりとした風味で心が満たされる。
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身支度ができたらクルマは東へ。
国道439号線を大豊I.Cまで風を入れながら走るのだ。


国友農園
http://www.kunitomo-f.co.jp/tea.htm

633美の里
http://www.633bi.com/

タグ:仁淀川
posted by 平井 吉信 at 12:52| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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