2018年10月27日

雨のちきのこ 中津峰


家から山が近いと昼を自宅で食べて買い物に行って戻ってきて
太陽がまだ45度ぐらいの角度なので行こうかとなる。

標高773メートルの中津峰はまさにそんなところ。
そうであっても森の精気が横溢していて
雨のあとのきのこが生えてくるのをみるのも楽しみ。

そこで出かけてみた。
いつもそうだけど、「森ひろい」をしながら歩く。

「森ひろい」…森を歩きながら目にとまった景色をひそかな宝物のように持ち帰ること(写真で)。
(撮影は9月半ば)

松茸が生えている―なんてことはないよね。
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中津峰は広葉樹と針葉樹と混交林が混ざり合ってそれぞれに見せてくれる。
雑木の森を斜めに横切るうれしさ。
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腰を下ろせそうな艶っぽい曲線
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雑木の森を再び横切る
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からみあう枝の情念?
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スタジオジブリが好んで取り上げそうな場面
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林相の変化を見ながら照葉樹の森の逍遥
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山頂直下の神社は石垣をくぐって入る
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黄色のホトトギス チャボホトトギスという
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中津峰の苔からのメッセージ。解読して?
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posted by 平井 吉信 at 10:17| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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