2018年10月23日

秋の晴れた日 四国の東南部のサーフィン海岸をめぐる


雨がしとしと降る夜は適度の湿り気が落ち着く感じがする。
こんなとき、少し前の季節に撮影した写真を眺めてみる。

四国の東南部は室戸岬から蒲生田岬までの海岸線をなぞる。
目的はサーフィンを見ること。
まずは内妻海岸だけど写真を撮影していない。
次は宍喰の大手海岸だけどこれも撮影していない。

高知県に入ったすぐの白浜海岸は湾曲する入江と
そこに流れ込む川が遠浅の渚を形成し
海岸の周辺風景も変化に富んでいる。
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いつもは波静かな渚が波が立っている。
白浜海岸でサーフィンができるのは年間数日ではないだろうか。
押し寄せる波の年輪をいつまでも見ていたい。
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これから波の上に立つところ
でもこの瞬間だけでも愉しいと思える
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波の明滅が銀河のよう
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室戸岬に近い尾崎は岩礁の多いローカルポイント。
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行ったことないけどハワイの北海岸のような感じかも。
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この方もよくお見かけする。ベテランのサーファー。
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ところ変わって黒潮町、大方浮鞭の海岸
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四国でもっとも太陽に近い海かもしれない
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生まれて死ぬまで生きることは一直線ではないことを
寄せては返す波が教えてくれる。
けれどこの波はいまだけ、次はない。
それもまた。




posted by 平井 吉信 at 21:48| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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