2018年09月22日

秋の味覚をチョコレートにして100円少々で愉しめるもの

少しずつお見せしましょう。
具材を詰めたチョコレートのようです。
3種類あるようです。包丁で切って断面をお見せしています。

北海道のかぼちゃ
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熊本の和栗
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鹿児島の紅はるか
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(配合割合は、それぞれ紅はるかは3%、和栗は2%、かぼちゃは4%)。
平安時代なら香を焚いてうんちくを述べ合ったでしょう。
これを食べ比べるのが平成最後の秋のお遊び。
鹿児島紅はるかは容易にわかるでしょう。
熊本和栗と北海道かぼちゃの見分けが付きますか?
チョコレートが素材の味(ペースト状のクリーム)を連れて甘味処として楽しませます。

写真からおわかりでしょう。
3種のこだわり国産素材 不二家LOOK 秋のうまいもんひとりじめ
と書かれています。


コーヒー、紅茶よりも緑茶がいいでしょう。
そこで藤枝の真茶園の深むし茶を煎れてみました。
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さて、これは何でしょう?と当てっこをすると
食後のひとときが愉しくなりますよ。
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見つけたらすぐに買わないとそのうち売り切れる「限定」です。
(商品の完成度が高い)
エアコンのないわが家では冷蔵庫に入れてあるけど
これは冷やしたほうがペーストの風味がわかりやすくなる。
(味わい方のコツかも)

実はここ数年、毎日食べているチョコレートがあって。
体調を整えるのにも役立っているような気がする。
(手術直後に外科医が患者にチョコレートを勧めるのは有名な話)
それは明治のチョコレート効果72%


上等の紅茶(フレーバー紅茶でないプレーンなもの)と合わせると
目を閉じて味わっている。
苦みが甘みを呼び込みながらコクの余韻を残して
後味よく溶けていく。
こんな時間がとても大切と思える上質なチョコレートに脱帽。
脳が喜ぶようでどんどん仕事がはかどる。
でも食べるのは1日に2〜3粒だから体型には変化なし。

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秋はもう部屋のなかにまで入り込んできました。
もう長袖ですね。
posted by 平井 吉信 at 19:05| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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