2018年08月20日

雨に打たれる純白のユリ いろどり橋と灌頂ヶ滝で


この時期、山に近づくと道路沿いの斜面の至るところで目にするユリがある。
テッポウユリ(日本固有種)かタカサゴユリ(外来種)かの区別はつかないけれど
林間で純白のユリが光を透かしてぽっとたたずんでいたり
雨に打たれて滴を宿していたりすると
そこに見る人の気持ちが入っていく。

いろどり橋が開通後、雨が降った日に見に行った。
月ヶ谷温泉前の勝浦川は増水していて木橋を渡るのはためらわれるほど。
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いろどり橋へと続く歩道の脇でテッポウユリを見た。
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続いて灌頂ヶ滝へ。
雨で増水した滝は白い糸を太くして空から落ちてくる。
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滝に近づこうと階段を上がっていくと
コガネムシが雨宿りをしていた。
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滝の周辺で雨に打たれる植物や虫がそこにいるだけで
目に見えないこの世界のすばらしさを感じる。

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posted by 平井 吉信 at 22:03| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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