2018年04月25日

この花咲くや 生きた証しの桃色の


沢筋や急斜面で見かけることがあるこの花、
鄙にはまれなあでやかさ。
それでいて鄙びた風合いも。
春の野山で稀に出会う美少女のように。

生息地の情報をまるで持っていないぼくは
自分の足で歩いて偶然見つけたいくつかの自生地から
2018年にモモイロイワバソウ(仮称)が生きた証しを記録している。
ささやかな生態系の希少種というだけでない
人の心の温もりの象徴としてこの山野草を愛でている。

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タグ:2018
posted by 平井 吉信 at 22:42| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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