2018年04月07日

うだつのまちでの束の間の休息


桜週間と名付けた宴は終わりに近づいている。
寒い冬のあと、一気に暖かくなったせいか
輪唱のように受けつがれていく開花が
ひとときに集約された感がある。
温暖化は春と秋が短くなる現象を伴うのではないか。

誰を見ても浮かれた顔をしていない4月第1週。
異動や環境の変化で緊張している顔もあれば
黄砂か花粉か汚染物質かがアレンゲンの相乗効果となって
鼻水が止まらない人もいる。
(これまで花粉症とは無縁であった人もなんだか違和感を覚えているこの春)

県西部へ出かけて楽しみにしていた楽庵のそばは12時台に売り切れて
それではと、うだつのまちなみ(脇町)を歩いてみる。
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石仏のような自然石を祀っている
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うだつのまちなみを歩く
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家々の気配りをいただきながら
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昼をどこかでと考えているうちにランチを営業中の店に遭遇
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古民家風の新築なのか、リノベーションなのかはわからないけれど
格子を透かして中庭が見える。
(隠すようで見せている、見せているようで隠している)
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健康的な地元野菜と阿波尾鶏のランチ(1,000円)
(もしかして、ねさしみそを隠し味に使っている?)
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中庭を過ぎて野原に出ると白と黄のタンポポがあった。
(珍しい、というのではなく、たたずまいが良かった)
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タグ:そば 脇町
posted by 平井 吉信 at 14:27| Comment(0) | まちめぐり
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