2018年04月01日

紫雲出山 桜の絨毯ごしに見る瀬戸内海 碧く淡く横たわる色彩の海


前頁からの続き
初めて紫雲出山に来たのは2005年で
善通寺の総本山を見て観音寺の銭形を遠景と浜で眺めて
紫雲出山へ辿り着いた。
あのときは桜が終わった後であったけれど
その風光明媚な場所が印象に残っていた。
(それ以来、来たいと思いつつもこの時季は旅に出ていることが多かったので)

ここからは細長い台地上の広い山頂からの撮影。
実は桜を見ている人々も魅力的だった。
夢中で撮っている人は、スマートフォンよりもミラーレスを持った女性が多かった。
一部の人は三脚で場所を占拠していたが、一眼レフの中高年であった。
(これはいただけない)。
風景に負けず桜に集まる人々が魅力的だったが、
鮮明に撮れすぎていてWeb上では掲載は難しい。
(10年後に場所を特定せず掲載するかもしれない)

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椿が桜に祝福されているよう
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椿と桜の関係は互いに引き立て合うけれど、見方によっては椿が主人公かも?
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桜は桜で互いに引き立て合う。重なり合う輪郭と光の帯がにじむような光景。
それが歩むたびに変わっていく。魅せる桜万華鏡とでも。
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逆光の西の海も美しい
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山頂からは桜の絨毯ごしに夢幻の海が横たわる
紫雲出山の桜に出会えたと思えるとき
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夕暮れが近づくと海の色が変わっていくことだろう
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紫雲出山の休日は春のかすみのなかに溶けていく。
アリスの見たCheshire Catのように。
A grin without a cat…ねこのない笑い、
人の気配が消えて桜が漂う紫雲出山。

今度はいつ来るか来られるか―。
その日を楽しみに生きている。
タグ: 香川
posted by 平井 吉信 at 19:14| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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