2018年04月01日

海が見える丘から桜が見える場所があったなら それは荘内半島の紫雲出山(合言葉は「352の270」)


一期一会の桜を見るとしたら、紫雲出山(しうでやま)と思っていた。
香川県西部、荘内半島の中程、瀬戸内海国立公園内に位置する標高352メートル。
ここからは270度に渡って瀬戸内海を見渡すことができる。
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山頂には弥生時代の遺跡もあるが、
紫雲出山を有名にしているのは桜。
海が見える山から桜の絨毯ごしに瀬戸内海の蒔絵が見られる場所。

しかし山頂には限られた駐車場しかなく
桜の時季には下からシャトルバスでピストン輸送することになっている。
ぼくが訪れたこの日はシャトルバスがまだ出ていなかったため
車の上がり口に車を停めて歩いた。

後からわかったことだが
下から歩くときは大浜の集落からの登山道を使う人が多い。
ぼくのように車道歩きは車とすれちがうので落ち着かない。
それでも海を見下ろしながら沿道の幾種類の桜を愛でつつ
ゆるやかな勾配の車道の景色に浸りながら歩く気分は悪くない。
(登山に慣れた人なら歩いた気がしないぐらいの時間)
道が狭いので絶景があっても車を停めることはできないので
これはこれでひとつの方法かもしれない。

まずは車道歩き編から。
こんな道を歩いて行く。
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これは野生品種の大島桜。
エドヒガンなどと掛け合わせてソメイヨシノを生み出した。
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ヤマザクラ
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→ 紫雲出山の山頂へ
タグ: 香川
posted by 平井 吉信 at 19:08| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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