2018年04月01日

光が溶明してソメイヨシノに 生名の桜(勝浦川)


弁財天に触発されて夜桜を見てしまったあの夜から数日後、
今度は昼の桜を見に来た。
といっても、よってね市に立ち寄ったついで。
ここでJA東とくしまのぽん酢を買うのと
山西いちご園のイチゴでも買おうかと寄ってみた。
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(鮮度の高いさちのか。280円)
シイタケも県内でもっとも安いかもしれない。
→ とくしま安2農産物認証の生産者(おいしさで選んでもまちがいない生産者が多い)


今年の冬は風邪もインフルエンザも罹らなかった。
それはゆこうを絞ってはちみつで湯割して毎日飲んでいたから。
それもよってね市で買う。
JAの直売所でもっともよく来ている場所。

買い物を済ませると裏の生名谷川へ向かう。
まるで水郷のような景色だが
普段の水深は長靴で渡れるほど。
花見の期間だけせき止めているのだ。
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ここはソメイヨシノが多い。
ぼくは色が濃い桜よりはソメイヨシノが好きだ。
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なぜって、花びらの先端が光に溶暗していくから。
そして光が溶明して花びらへと昇華しているようだから。
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タグ: 勝浦町
posted by 平井 吉信 at 16:16| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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