2018年03月29日

春霞をたゆたう弁財天の微笑みと生名谷川の夜桜


夕方、仕事で面談していた女性が
学生時代にフルートを吹いていたといわれるので
「アルルの女」(第2組曲のメヌエットのこと)を吹いてください、
とお願いしたけれど、
練習していないので―
と笑顔でかわされてしまった。

その方が美しい独身女性というのもあるけれど
フルートを構えた姿が
春霞をたゆたう弁財天のほほえみ―と想像できたので。
(CDをかけるので音は出さなくても演奏する姿態だけでいいのだ、などと書いてしまったが、まさかこのブログをご覧にはならないだろうと)。

そこで春霞をたゆたう弁財天のような桜を見に行こうと
そのまま国道55号線を南下してやってきたのは
勝浦町の生名谷川の夜桜。
(写真だけ見てもらえば説明は要らんでしょ)
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(フジX-T2+XF35mmF1.4 R、フジX-E2+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS=すべて手持ち。水銀灯や人工光源の色がさまざまに被るので色の再現が予測が付かないところにご注意。高感度が必要なのでスマートフォンでは手に負えないと思いますよ。ところで、春霞をたゆたう弁財天のほほえみって何ですか?などと聞かないで)


タグ: 2018 勝浦町
posted by 平井 吉信 at 17:18| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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