2018年03月10日

太古の川に思いをはせる春の大水 勝浦川


季節はずれの雨が上流に降った勝浦川が豊かな水量をたたえていた。
DSCF2286-1.jpg

土手がなければ川は好きなところを流れる。
おそらくは田浦から前原地区あたりの右岸の屈曲部から
小松島の平原を潤すように。

水は低いところをめざして流れる。
太古から変わらぬ川の営みを
現代の暮らしを通じて感じることができる。

季節は春の入口。

posted by 平井 吉信 at 18:44| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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