2018年03月09日

牧野公園のバイカオウレン 2018年


高知県西部への出張の途中で、
伊野I.Cで降りていの町〜佐川町〜須崎市を経由するコースを取った。

牧野公園と周辺にはこの時季だけの風物詩、
やや感傷的にいうなら春の妖精が出現するから。
ひと目見ればそれで安心できるから。

今年の厳しい冬を乗り越えて
一足先にやってくる春の足音のような可憐な山野草は
いずれも白い花弁を持つ。

ユキワリイチゲ
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幼い牧野富太郎少年が愛でたバイカオウレン(正確にはシコクバイカオウレン)。
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四国にはほとんど自生しないセツブンソウ
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白ではないが、こんな季節にひとり黄金の輝きを放つフクジュソウ。
友人たちとかつて見に行った西三子山のフクジュソウはいまでは絶滅してしまった。
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(X-T2+XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 23:02| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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