2017年12月31日

年の瀬の香川県小旅行その3 神社のエンターテインメント博物館 冠纓神社


こんな神社があるのは知らなかった。
場所は高松空港から北へ少し行ったところ。
冠纓神社(かんえいじんじゃ)という。
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仏生山から国道193号を帰路に足を少し空港へ伸ばしたところ。
雨雲に覆われて午後も遅い時間、
そして雨脚は強まってきた。
神社に参拝者は誰もいない。
ただ元日の準備をされている方がてきぱきと作業をされている。
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予備知識なくやってきたが
なかへ入ってみるとさまざまな仕掛けがあった。
安倍晴明ゆかりの神社とある。
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各地の神社にある仕掛けを参考に
境内を一大エンターテインメントに演出した感じがいい。
こんなおおらかさって神様も実は歓んでいるのでは?
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何がおもしろかって?
それは行ってからのお楽しみ。
写真だけを見て想像力を膨らませてみて。
(説明しないことで行ったときの楽しみが増えるでしょ。カップルはぜひどうぞ)
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ここは神社を体験しつつお金を落とせるエンターテインメント神社。
それぞれの工夫がすばらしい。
(商業主義というより来る人を愉しませたいという意図を感じる)

いったん神社の外へ出るが、
同じ山域に地球新生神宮とある。
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こちらは森のなかに石を積みあげた古神道の場のような感じ。
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空間に降りている端正な気を感じるというか
空間の配置が良くおだやかな心地がする。
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まったく異なる世界観を一箇所で二度味わえる。

帰りがけ、冠纓神社を覗き込んでみると
あたりが暗くなってますまず門の灯りは強まっている。
誰もいない神社のふしぎな時間を見つけた。
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雨が降る大晦日の夕方というのも良かったのではないか。
まだまだ知らない四国がある。

posted by 平井 吉信 at 22:33| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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