2017年12月31日

年の瀬の香川県小旅行その2 仏生山法然寺


お腹をここまで膨らませることは年に数回だったので
食後に法然寺の境内を散策することにした。
ここは高松藩松平家の菩提寺。

曇りがちな天気は途中から霧雨が空気を湿らすように落ちてきた。
恵みの雨だが、すべての人が自宅で年を越せるわけではない。
この雨は心に染みる。

仏生山法然寺は、高松藩松平家の菩提寺であるばかりか
多くの檀家の先祖代々を弔う寺となっている。

門をくぐると灯籠の列、右手に五重塔、
その奥には寺の背後にある仏生山へと上がる階段がある。
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五重塔や門の仏像に目を留めながら歩を進める。
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文殊楼の梵天、帝釈天
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振り返ると池に目が行き、さらのその奥の山へと導かれる。
左右非対称でありながら整然としたたたずまい。
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苔むした階段はところどころ崩れぎみなので気を付けて
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扉の向こうが松平家の墓所となっている。
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やがて別の池が見えてきて行き止まりとなるので引き返す。
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下りきると無縁仏を集めた墓所がある
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今度は右手の本堂をめざす
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歩いていると少し身体が軽くなった。
相変わらず小雨が降っている。
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追記

近くにある仏生山温泉は高松市内から琴電を使えば手軽。
琴電社員が出演する例のポスターはご覧になりましたか?
仏生山は高松市民の近場のリゾートだった。
posted by 平井 吉信 at 21:07| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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