2017年10月22日

大川原高原 秋の一日 その生き物は?


佐那河内の大川原高原は徳島市近郊に住んでいる人にとって
すぐに行ける日常の避暑地となっている。
今回は主に生き物を撮ってみようかと。

池の周辺でアケボノソウが星夜のように水面に浮き上がる
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集まる虫。生物のしくみを知れば知るほど尊さがしみる。D7N_8062-1.jpg

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人も同じ。健康に気を配るのは生きることへの尊敬があればこそ。

森に入れば森の一コマ
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タマゴタケを採っている人に見せてもらった。食べるとおいしいそう。特に焼き物で。

斜面で動く生き物を見つけた。
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ハクビシン?と思っていたけれど
これはニホンアナグマ。
見たことがない人が多いのでは?
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顔を見るといったい何に似ているのだろう。
形容しようがない。
アナグマと言っても熊の仲間ではなさそう。
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気配を消してナンバ歩きで10メートルぐらいの距離に詰めるが
餌探しに霧中で気付かれていない。
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地面に鼻を突っ込むように突いている
すると急に跳ね上がった
口にくわえているのはカンタロウ。
確かに紫陽花の腐葉土が積み重なったこの斜面には多かろう。
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高原の天文台を夕暮れが包む
そのとき龍のような雲が徳島市南部の上空を北から南へと移動していく。
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今夜はカレーをつくってみようと思った。
posted by 平井 吉信 at 01:12| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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